笑う門には福来たる

笑う門には福来たる

おじさんの四次元ポケット

ハゲとの闘い。負けられない戦いがそこにある。

【スポンサーリンク】

f:id:inudenchi:20170222165657j:plain

ハゲとの闘い

僕がハゲとの闘いを開始したのは、もう10年ほど前になります。

現在40歳ですので、30歳くらいからと言うことになりますね。

世の中のハゲでいる方々の誰もが同じではないかと思うのですが、「まさか自分が禿げる」だなんて思ってないんですよ。

僕もまさか自分が薄毛の悩みを抱えることになるだなんて、全く思っていませんでした。

どこか他人事でしたし、仮にハゲるとしてもまだまだ先の話だと。お爺ちゃんになってからだと。

しかしです。

なんとなく薄毛に気付き始めたのは、28歳とか29歳くらいでしょうか。

僕は若い頃、常にリーゼントにしていたり、オールバックにしていたりしたんです。特に10代後半から20代前半に掛けては、毎日のようにポマードを使ってリーゼントです。完全に脱色して金髪のリーゼントなんかしちゃってた時代もあります。

若気の至りですが。

20代の後半くらになりますと、じょじょにリーゼントが面倒になって、基本的にはオールバックです。ポマードではなくジェルの整髪料を使ってました。

さらには髪の手入れが面倒な時などは、寝起きのままタオルを頭に巻いて出掛けるなんてことも。

そんなある日です。

なんとなく鏡を見ていましたら、「あれ?デコ広くなってないか?」って気付いちゃったんですよ…。

心配になり、すぐに合わせ鏡で後頭部もチェック。

そうすると、なんとなくではありますが、つむじの周辺も薄くなっている感じが…汗。

マズイ。

これはマズイ。

大事件です。

焦ります。

その後、友人なんかにもストレートに聞いてみます。「俺、髪薄くなってるよね?」と。

友人たちの反応はと言いますと「確かに、言われてみればそうだね…」と言った感じが大半です。これは僕に気を遣っているのか、それとも自分が思っている程薄くなってはいないのか。

確かに、これは後年自覚するわけですが、僕などハゲ界の中ではまだまだ小物レベルです。

ハゲのベテランの方々からすれば、僕がハゲについて語ることすら笑われそうなくらい、僕はまだそこまで達してはいません。

僕の写真を見た方も、「あれ?別にハゲてないじゃん?」と思われた方もいるかもしれませんが…これは、短髪にしてうまく胡麻化しているので、一見わかりづらいんです。

とは言え、近くで見ますと明らかに薄くなっていますし、ふさふさだった頃に比べますと、確実にハゲてます。

まだハゲのドアをノックしたくらいなのかもしれませんが。

しかし、やはりこれから先のことを考えると恐ろしくてたまりません。このままじょじょに薄くなって行き、自分が見るも無残なハゲ頭になることを想像すると…

ハゲに屈する前に、最大限の闘いを挑みたいと。

戦いの火蓋が切って落とされました。

 

まずはハゲを受け入れる

僕はまず、敵を認めることから始めました。

つまり、ハゲを認めるわけです。

自分の髪が薄くなってきただなんて、はっきり言って認めたくはありません。なかったことにしたいです。できれば気付かずにいたい。

しかし、それではダメなんですよ。

まずは自覚せねばと。

自分は髪が薄いんだと。

そこから闘いが始まるわけです。

かと言って、僕はハゲとの闘いの素人ですし、具体的な戦略があるわけでもありません。

とりあえずは、髪に悪そうな髪型を止めてみることから始めます。整髪料でガチガチに固めていたオールバックを止め、ごく普通の髪型に戻します。そして整髪料は一切使わないことにします。

さらには、シャンプーの際に指で頭皮をマッサージするなんてことも心掛けます。

最初の物理的な闘いはそんなところから始まりました。

そしてもう一つ、心理的な闘いもあります。

まず、周囲にも包み隠さずに自分の髪が薄いことをネタにします。

周囲に気を遣われるくらいだったら、それがネタにできた方が楽しいので。笑

この「開き直り」はとても大事な気がするんですよ。

しかし、開き直ったからと言って、負けを認めたわけではないですよ。これからの闘いを優位に進めて行くためなんです。きっと長い闘いになりますので、気持ちで負けたら終わりですからね。

言ってしまえば、闘いを楽しむようなものです。

ハゲって、隠そうとすればするほど、みっともないじゃないですか。隠そうとすると余計に目立ってしまうと言うか。

バーコードなんてその典型です。

逃げ腰では闘いたくないので。堂々と闘いたいんです。

さらには、覚悟も必要です。闘うと言うことは、どちらかが勝ち、どちらかが負けるんです。

相手の力が勝った時、闘いには敗れることになります。その時の覚悟だけはしておくべきです。

もし敗北したら剃るんだと。スキンヘッドにするんだと。

その選択は、潔く負けを認めて腹を切るようなものです。まさにサムライです。

バイキング小峠とか井手らっきょはサムライなんです。笑

僕も力尽きるまでは闘い、それでも勝てなかった時には、潔く腹を切る覚悟はできています。

 

闘いの方法

ハゲと闘う手段は、いくつかあると思います。

まず、最も大きく分けますと「発毛や育毛」と「植毛やヅラ」と言う大きな分け方ができるかと。

このうち、ヅラに関しては「見た目だけの勝利」感は強いかと思います。植毛に関しては、「化学兵器を使っての勝利」のような感じかと。これはあくまでも僕個人のイメージですが。笑

どちらも禁じ手と言いますか、本当の勝利とは言えないわけですよ。笑

ですので、僕はこの2つは選択しません。あくまでも本当の勝利にこだわりたいからです。

もちろんヅラや植毛を否定しているわけではありません。それも勝つための手段であることは変わりませんからね。あくまでも僕の場合はそれは選択しない、と言うだけの話ですので。

僕はやっぱり「発毛&育毛」で闘いたいです。自分の毛根を信じてやりたいんですよ。

しかしやはり戦には、援軍と言うものも必要です。

リーブ21みたいな、最強の援軍もありますよね。それは言うならば「傭兵」みたいなもんです。高いお金を払って雇うみたいな。

戦争はお金がかかるんですよ。何かと。

僕はまだ傭兵は雇っていませんし、経済的にそんな余裕はありませんが…もしこの先、何かしら大金が手に入り、それで雇うことになったなら、その際にはちゃんとこのブログで報告させて頂きます。

現在の僕はと言えば、援軍もなく孤軍奮闘中です。

ですがさすがに丸腰では闘えませんので、武器を携えての闘いです。

その武器と言いますのは、かの有名なスカルプDです。あのシャンプーでございます。

スカルプDと言う武器を手に、強大なハゲとの闘いに突入しました。

それが非力な僕が選んだ、ハゲとの闘い方でございます。

この闘いの行方については、以下の記事で紹介していますので、是非見てやってください。笑

そして、僕とハゲの闘いを、あたたかく見守って頂けたらと思います。

 

 

こちらの記事もおすすめ