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ケティ・フラドって誰?30秒でわかるざっくり解説。


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本日のDoodle(Googleのトップロゴ)で紹介されているのは、「ケティ・フラド」という人物です。

ケティ・フラドとは何をした人なのか?ざっくり解説させていただきます。

 

 ケティ・フラドってどんな人?

ケティ・フラドはメキシコとハリウッドの両方で活躍した女優です。今日1月16日は彼女の誕生日。1924年1月16日にメキシコで生まれ、2002年に78歳で亡くなっています。

16歳のときにメキシコの有名な映画監督エミリオ・フェルナンデスに認められ、本国で映画デビューを飾ります。

20代後半からハリウッド映画にも出演するようになり、1952年の『真昼の決闘』で酒場の女主人ヘレンを演じ、ゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞しています。共演はゲイリー・クーパーやグレイス・ケリーでした。

1954年には『折れた槍』で、メキシコ人俳優として初めて、アカデミー助演女優賞にノミネートされました。

以降も西部劇を中心に活躍し、『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』ではボブ・ディランの妻を演じ、彼女の代表作にもなっています。

 

ケティ・フラドの画像

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(画像出典:ja.wikipedia.org)

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(画像出典:www.goldenglobes.com)

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(画像出典:us.hola.com)

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(画像出典:twitter.com)

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(画像出典:www.pinterest.jp)

 

ケティ・フラドの代表作

『真昼の決闘』

 

『折れた槍』

 

『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』

 

『片目のジャック』

 

終わりに

僕はこの女優さんを初めて知りました。名前すらこれまで知りませんでした。

西部劇を中心に活躍されていたメキシコ出身の女優さんとのことですが、彼女の出演作を見てみたくなりました。

僕の父親は西部劇が好きでして、実家には西部劇のDVDがけっこうあるんです。今でこそDVDですが、僕が子供の頃には、今はなきレーザーディスクで西部劇がたくさんありましたね。『リオグランデの砦』とか『アラモ』とか『荒野の七人』とか。そんな中に『真昼の決闘』があった気もしています。タイトルだけは記憶にありますので、もしかしたら子供の頃に見たことはあるかもしれません。全く覚えていませんけれど。笑

今日久しぶりに『真昼の決闘』という映画名を目にしたので、また興味が湧きました。画面の中のケティ・フラドさんも見てみたいです。

また、『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』ではボブ・ディランの妻役を演じたとのことですが、ボブ・ディランが映画に出ていたことも初めて知りました。こちらの映画も気になります。

YouTubeに『真昼の決闘』の一部が上げられていましたので、そちらも紹介させていただき、この記事を締めたいと思います。


以上、本日はメキシコの女優ケティ・フラドさんについてでした。

(記事トップ画像出典:www.youtube.com)

 

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