笑う門には福来たる

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両親の古希お祝いにおすすめ。旅行カタログのプレゼント

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両親の古希のお祝い

昨日、両親の還暦祝いにドンペリをプレゼントしたと言う記事を書きました。その詳細や銘柄などはこちらで紹介しています。

それに続きまして、本日は古希のお祝いについて書きたいと思います。

古希とは70歳のお祝いで、僕の両親は昨年古希を迎えました。

その際に、何をプレゼントするのが最適なのか…。

めちゃめちゃ迷いました。

僕には弟が一人いるのですが、弟と何度か相談したんですけど、なかなか「これにしよう!」と言うプレゼントが決まらず。

僕の両親は同い年ですので、二人まとめてのお祝いです。二人いっぺんにお祝いできると言うのは、正直楽な部分でもあるんですけどね。ちょっとズルをしているような罪悪感もなくはありませんが…笑。しかし、言い換えますと「二人分のお祝い」をしないといけないわけでもあります。多少ごまかしは効きますが。笑

還暦の時には、両親から「ドンペリを飲んでみたい」と言うリクエストがあったために、その希望に沿う形で、ドンペリをプレゼントしました。

今回の古希も、両親からのリクエストが何かしらあれば、プレゼントも決めやすいのですが…

事前に両親に何か欲しい物があるか聞いたところ「特にない」との回答です。

これが一番困るんですよね。笑

その言葉通り何もあげないわけにもいきませんし、かと言って何を喜んでもらえるのかも読めず。

形として残る「物」をまず考えはするのですが、ネットで古希祝いとか検索すると、名前入りのペアグラスとかがけっこう出てきたりするんです。でも、きっとペアグラスとかいらないだろうなって…そう思ってしまうんですよ。笑

もちろん、個人的な感想ではありますが。笑

ペアグラスに限らず、けっこう「物」っていらないんじゃないかな、と。

ですのでそうなると、物ではなく何かしら「イベント」とかになってくるわけです。

そして僕と弟が相談の末、両親の古希祝いに決めたプレゼントは…

旅行です。

 

特別な旅行をプレゼントしたい

僕は現在40歳ですが、甲斐性のない男でして…

未だ、一度も両親を旅行と言うものに連れて行ってあげたことがありません。

両親との関係はいたって円満であり、特に何か問題を抱えているとかでは全くありません。親孝行をしたいと言う気持ちももちろん持ち合わせています。

しかしながら、まだ一度も両親を旅行に連れて行ってあげられていないんです。

親父が今の僕の歳には、既に婆ちゃんを連れて毎年旅行に出掛けていましたので、そう考えると、自分の不甲斐なさが身に沁みます…。

そんな後ろめたさなどもありましたので、古希のお祝いには、両親をどこか温泉旅行に連れて行こう!と。

弟と二人で。

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いったんはそのように決め、弟とその方向でスケジュール調整などを始めていたんです。

しかし…。

弟は僕と違い大変優秀でして、海外を飛び回ってビジネスをしているような奴なんです。

日本にいる時間も少ないです。

僕も仕事をしていますし、親父もシルバー人材センターに登録して、まだ働いてたりはします。

ですので、蓋を開けてみると、どうにもスケジュールが合わせられないんですよ…。

本当に、精一杯本気になったら、きっとスケジュールなんてどうにでもなるんでしょうけどね。ゆる~く調整していると、なかなか合わないんです。誰かに合わせると誰かが欠けてしまう感じです。

特別なイベントですし、全員参加が必須ですので、誰かが欠けるわけにはいきません。

そんな想いとは裏腹に、結局スケジュール調整がどうにも上手くいかず…

最後は、別の手段を取ることになりました。

 

旅行のカタログギフト

本当は、両親を僕と弟で旅行に連れて行くのが、一番の親孝行であり、古希のお祝いにふさわしいのでは?と今でも思っています。

しかしながら、言い訳ではありますが、どうにもスケジュールの調整ができなかった僕たちは、「旅行のカタログギフト」なるものを両親にプレゼントすることにしたんです。

父と母は定年を迎えてからこの十年ほど、毎年秋になると、一ヶ月ほど掛けて二人でのんびり旅行に出掛けています。車中泊がメインで、年ごとに「九州」とか「北海道」とかエリアを決めて回っている感じです。

ですのでそれに合わせて、普段決して自分たちでは泊らないような、高級旅館とかの宿泊をプレゼントしよう!と。

例えば、「露天風呂付き客室」なんて、一昔前は滅多になかったかと思うんですよ。最近でこそけっこう増えてきた気もしますし、お値段もそこまで高くなく泊れたりしますし。

しかし、両親の世代ですと「露天風呂付き客室」なんて、考えられなかったりするわけですよ。

ですので、そんなのも選べるような、そんな旅行のカタログギフトはないかな~と。

さらには、日本全国どこの都道府県の旅館やホテルも載っているのがないかな~と。

予算は弟と相談のうえ、5万くらいと決めていました。本当は二人で10万くらい出したかったのですが、僕がお金に余裕のない男でして…。

ですので5万前後の予算で、できるだけ全国の高級そうな宿がたくさん載っているカタログギフトを探したところ…。

見つけました。こちらです。

 

全国各地のホテルや旅館が載っていますし、選択肢が多いのが決め手でした。

値段もちょうど予算くらいでしたので、吟味した結果このカタログギフトを選ぶことに。

他にも、もう一段お値段が高いもので、こんなのもあったのですが…

 

こちらは伊豆とか伊東とかの旅館が中心で、全国各地もあるにはあるのですが、選択肢はかなり少ないです。

ですので、行き先が決まっていたりする場合は、これでもありかな~とは思います。テレ東でやっている「厳選いい宿」のカタログギフトですので、間違いはないかと思います。

あとは、もう少し安いカタログなんかもあったりしたのですが、僕たちは先ほど挙げた5万円ちょっとのカタログギフトを、古希のお祝いとして両親にプレゼントしました。

 

カタログギフトの感想

さて、気になるのはその使い方や感想です。

カタログギフトをプレゼントした後、しばらく後に僕は実家に帰省しました。

その際に実際のカタログギフトを見せてもらったんです。

既に両親はしっかり吟味したようで、泊る旅館も決めているとのこと。

今回の旅行は東北エリアを回るとのことで、青森の大湯温泉にある老舗のホテルを予約する予定のようです。

さらにはカタログギフトの使い方も、ちゃんと説明を読んで把握している様子。

クーポンの有効期限はカタログが届いてから一年間です。その間に使わないと無効になってしまいます。

で、予約が決まったら、ホテルや旅館にクーポンを使う旨を伝えつつ、予約がとれるかどうか自分達で電話をする形です。

特に難しくはないようですね。

ですので僕も、その辺りは完全に両親に任せました。

そして、無事に秋には東北旅行へと出発し…

クーポンを使い宿泊した際に「最高でした!」と言うLINEが着ました。笑

とても素敵なホテルで、のんびり過ごすことができました、と。

あとは、料理も特別メニュー的なものだったようで、食べきれないくらいの量が出てきて。美味しかったけれど苦しかったと。笑

とにかく、高級ホテルを満喫してくれたようです。

そこにお世辞はないと信じていますが。笑

おそらく普段自分たちでは予約しないようなちょっと高級なホテルかと思いますので、そう言った意味では、良いプレゼントができなかな~と、そう思っています。

本当は、自分たちがちゃんと両親を旅行に連れて行けたら、それが何よりのプレゼントだと思うんですけどね。

次回はそれができるよう、ちゃんとした大人になろうと、ちゃんと仕事をしようと、そう僕は決意しました。

とは言え、旅行のカタログギフト、プレゼントとしてはけっこうありだと思いますので、どうぞ迷った時にはご一考を。

古希祝いに限らず、色々なプレゼントにも使えます。1万円くらいのもあったりしますし。ちょっとした日帰り旅行とか、ランチクルーズのなんてもの。

おすすめです。

 

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