笑う門には福来たる

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おじさんの四次元ポケット

育てやすい観葉植物5選。水やりのみで元気に10年。

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観葉植物を育てて10年

まず、上の画像は僕の部屋の一角です。インテリアは茶系の色で統一し、そこに観葉植物をいくつか置いています。

僕が観葉植物を部屋に置くようになったのは、10年ほど前になります。

元々はゴミ溜めのような部屋に住んでいたのですが、引越しを機に整理整頓を心掛け、めちゃめちゃ綺麗な部屋をキープするように。笑

そして、部屋を綺麗にすると、インテリア的なものにも興味が湧いてくるんです。

以前から観葉植物を置いてみたい、と言う願望がありましたので、さっそく近所の花屋さんで購入したり、通販で購入したりして、いくつか置いてみることにしました。

自分で観葉植物を管理する、と言うのは僕はそれが初めての経験です。

購入した花屋さんで育て方を聞いたり、ネットの情報を参考にしたりして、一つ一つ愛情を持って接してきました。

そして、部屋をジャングルのようにしてみたかった僕は、次々と色々な種類の観葉植物を購入することに。

あ、これいいな、と思ったものを片っ端から手に入れ、気が付けば部屋は観葉植物だらけになっていました。

そんな生活を続けて早10年。

これまでに育てた観葉植物は、30~40種類かと思います。

すぐに枯れてしまったものもあれば、害虫が付いてしまいダメになったもの、数年間元気だったのに突然ダメになったものなど、上手く育てられなかったものの方が多いです。

そんな中、10年経っても元気な植物たちが数名おります。

ありがたいことに育て方も難しくはなく、これと言った特別なケアをすることもなく、元気に緑を茂らせてくれているんです。

そんな観葉植物を5つ

こちらで紹介したいと思います。

 

育てやすい観葉植物ベスト5

以下、10年以上、もしくは10年近く僕の部屋で元気に育っている観葉植物を5つ挙げてみます。

念のためですが、僕の住まいは東京で、マンション暮らしです。この部屋は角部屋ですが、陽の入る窓は東向きの一ヶ所のみとなります。お住まいの地域や環境などにより該当しない可能性もありますので。

①ポトス

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堂々の第1位は、「ポトス」です。

これは最強に育てやすい観葉植物と言っても良いのではないかと思います。ネットでも育てやすさで調べますと、間違いなくかなりヒットする植物です。

僕が最初に購入した観葉植物で、現在は11年ほど経過していますが、全くダメになる気配もなく、元気に育っています。

逆に育ち過ぎてしまい、葉が広がり過ぎて、まとめたりもしています。笑

滅多なことではダメにならないレベルの、抜群の育てやすさである植物です。

籐(とう)籠付きのものを通販で購入したのですが、まさにそれと同じようなものが、現在でも通販で売られています。

 

②パキラ

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続いて第2位は「パキラ」です。

こちらもポトスと同時期に購入しましたので、11年ほど経過していることになります。近所の花屋さんで購入しました。

大きいサイズのパキラはよく見掛けることもあるかもしれませんが、僕の家にあるのは小さいサイズのものです。

こちらもどんどん葉が出てきて、背も伸び、ダメになる気配も全くありません。元気です。

新しい葉が出てくると、小さくて可愛いんですよね。笑

このミニサイズのパキラも、通販でも購入できます。

 

③シンゴニウム(シンゴニューム)

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第3位は「シンゴニウム(シンゴニューム)」です。

第3位としましたが、特に2位のパキラとの差があるわけではありません。笑

ただ、このシンゴニウムは我が家に来てからまだ8年ほどです。10年経っていませんので、そう言った部分で3位にしただけですので。笑

葉の真ん中が白っぽく、周囲が緑なのが特徴的な植物です。

最初はこんなに葉っぱもなかったのですが、あっと言う間に葉っぱが増え、広がり過ぎて現在はまとめている形です。

こちらも近所の花屋さんで購入しましたが、通販でも売ってますね。

 

④セローム(セロウム)

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第4位は「セローム(セロウム)」です。

シンゴニュームと同時期に育て始めましたので、8年ほど元気に育っている植物です。

気が付けば葉っぱがどんどん大きくなり、背も伸びていました。購入した時よりも存在感が増している植物です。笑

定期的にダメになってしまう葉は出てくるのですが、それを間引いてあげれば全く問題なく育てられるかと思います。

葉の数は上記三つの植物に比べると少ないのですが、一枚一枚はの葉は大きいです。

こちらも近所の花屋さんで購入しましたが、通販でも購入できます。

 

⑤ヒメモンステラ

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第5位は「ヒメモンステラ」です。

葉に特徴のあるモンステラと言うのは、よく目にする観葉植物かと思います。ヒメモンステラはその小さいバージョンですね。

このヒメモンステラですが、こちらで紹介するのもちょっと申し訳なくなるくらい、だいぶダメにしてしまいました。

現在残っている葉はこれのみで、説得力に欠けるかもしれませんが…笑。

しかし、このヒメモンステラも1位に挙げたポトス、2位に挙げたパキラと同時期に購入したものでして、11年経ちます。

一時期は葉がかなり茂っていたのですが、現在はこれだけになってしまい、ちょっと死に掛けてはおりますが。汗

しかしながら、それでも11年間持っているので、こちらで5位として挙げさせて頂きました。

もう少し上手く管理すれば、きっと葉が茂った状態をキープできるかと思います。これは僕の力不足です。

無念。

こちらも近所の花屋さんで購入したものですが、通販でも購入できます。

 

 

育てやすい観葉植物の共通点

育てやすい観葉植物を5点挙げさせて頂きましたが、その育て方はいたってシンプルです。

土が乾いたら水をやる

のみです。笑

水はたっぷりとあげます。あ、土が乾いてるな~と思ったら、ベランダに出して、下から水が染み出るまでたっぷりあげることにしています。

日光に関しては、日常的に外に出したりもしていません。部屋の中もそれなりに陽光が差し明るいのでしたら、それくらいでじゅうぶんかと思います。ポトスに関しては、暗いところでも育ちます。笑

たま~に風通しのよいベランダに出してやったりはしていますが、逆に直射日光は厳禁です。

直射日光が当たると、葉が焦げてしまうんですよ。

僕はそれをやってしまい、ヒメモンステラの葉を派手に焦がしてダメにしてしまいました。

風通しは良いに越したことはないようですので、僕は最低でも一日一回は部屋の換気はするようにしていますが、外に出す場合には、くれぐれも直射日光にご注意ください。

まとめますと、以下の三点さえ守っていれば、上記の5つの植物に関しては、かなり育てやすく長生きすると思います。

 

1.土が乾いたら水をやる
2.それなりに明るい場所に置く(直射日光は厳禁)
3.一日一回は換気して風通しを良くする

 

ただ、最初にも書きました通り、地域によっては寒さや暑さが尋常でなかったりして、僕の条件に当てはまらない場合もあります。たぶん大丈夫じゃないかな~とは思うんですけどね。

逆に僕の場合は、育てやすいと言われている植物でも、全然ダメだったものもいくつかありました。

アジアンタムとか、シュガーバインとかですね。

どちらも僕はとても好きな植物ですので、是非置いておきたくて何度か挑戦してみたのですが、ダメでした。そして諦めました。笑

またいつか挑戦してみたいとは思っています。

以上、今日は約10年で30~40種類の観葉植物を育てた僕が、その中でも育てやすかったものをまとめてみました。

この記事が、観葉植物を育ててみようと思っている人の、何かのお役に立ちましたら嬉しいです。

最初はポトスが鉄板かもしれません。ほんとに強いやつですので、ポトスは。

 

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