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勝浦のB級グルメ「勝浦タンタンメン」が超美味しかった

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お土産の勝浦タンタンメン

先日、千葉の勝浦に住んでいる嫁のお友達が遊びに来て、お土産に「勝浦タンタンメン」なるものを持って来てくれました。

三食分入ったもので、生麺の坦々麺のようです。

こちらです。

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勝浦のご当地ラーメンで、B-1グランプリにも何度も入賞しているB級グルメとのこと。

失礼ながら、僕はこれまでその存在を全く知りませんでした。

今回お土産にもらい、初めて知った形です。

B級グルメが話題になり始めたのは、この10年くらいかと思います。僕も「富士宮やきそば」とか「厚木シロコロホルモン」とかはよく耳にした覚えもあります。

しかし、そこまでB級グルメやB-1グランプリについて詳しくはありません。そう言うの好きな人だったら、当然この「勝浦タンタンメン」も知ってるんでしょうけどね。

そんな感じでしたので、お土産としてもらったこの勝浦タンタンメンについても、特にこれと言った感動もなく。笑

いや、もちろんありがたいですし、嬉しいんですけどね。笑

「へ~、こんなのあるんだ」程度の感想ではありました。

しかしです。

食べてびっくり。

これが、ついブログで紹介したくなってしまうくらい、美味しかったんです。笑

 

勝浦タンタンメンとは?

初めて食べた勝浦タンタンメンがとても美味しかったので、どんなものなのか気になって調べてみました。

以下、wikipediaからの引用を中心に、ざっくり紹介したいと思います。

まず、その発祥は…

発祥は1954年(昭和29年)創業の千葉県勝浦市(当時、後に鴨川市に移転・再び勝浦市に移転し現存)「江ざわ」とされる。当時、大衆食堂であった同店の店主が担担麺の存在を知り、再現してメニュー化しようと取り組んだが、ゴマの風味を出す調味料の芝麻醤が手に入らなかったことで試行錯誤した結果、独自の味が生み出された。

中華料理屋とかではなく、大衆食堂から生まれたものなんですね。

 

普及の経緯は、寒い海仕事を行った海女・漁師などの漁業関係者が冷えた体を温めるためのメニューとして好んで食され、勝浦市内の飲食店において急速に広がり定着した。
現在勝浦市では、中華料理店のみならず、焼肉店や喫茶店など、様々なジャンルの飲食店30店舗以上で提供されている。

なるほど、海女さんや漁師さんたちが冷えた体を温めるのに、好んで食べたものが広まって行ったんですね。

お土産にもらった箱にもそう書いてありました。

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その後近年になり、B-1グランプリで入賞したりして、知名度が高くなったようです。

今回僕が食べたのは、お土産用の勝浦タンタンメンですが、是非ご当地で本場のものを食べてみたくなりました。

 

勝浦タンタンメンを作る

では、勝浦タンタンメンを作ってみます。作るのは嫁ですが。笑

箱の裏に調理法が載っています。

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用意するのは以下の三つです。

・玉ねぎ
・豚ひき肉
・長ネギ

 

手順に従い、まずは豚挽肉と玉ねぎを炒めます。

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続いて、フライパンにスープを入れるのですが「辛めが苦手な方は水を入れてください」と書かれていましたので、水を入れます。僕は辛いものが実は苦手な方なんです…笑。そして麺もゆがきます。

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その後スープを投入すると、こんな感じに。

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そして、なんだかもう手順がめちゃくちゃになってきましたが、器に切った長ネギラー油を入れます。

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そして器にゆがいた麺とスープを移して、よく混ぜます。完成です。

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途中から完全に手順無視になってしまいましたが…笑。しかも、長ネギはよく見たら最後に載せるんですね。最初に投入してしまいました。笑

まぁ、多少の違いは問題ないでしょう。

ともかく、あっと言う間に勝浦タンタンメンの出来上がりです。

 

勝浦タンタンメンを食す

嫁の雑な調理で、あっと言う間に出来上がった勝浦タンタンメン。

先ほども少し書きましたが、僕は辛いものがあまり得意ではありません。

ですので、じゃっかんおそるおそる、最初の一口を食べてみたのですが…。

美味い!!!

マジで美味いんですよ、これが。

調理の段階で水も投入していたためか、心配だった辛さもそれほどありません。少しだけ辛い程度です。

そんな少しだけ辛いのも、もう全く気にならないくらい美味いんです。

一口食べたら、もう止まりませんでした。笑

ジャンクフード感満載ですが、ほんとに美味しかったです。あっと言う間に食べてしまいました。

もう一杯、いや、二杯くらい食べられそうな勢いでした。笑

辛いのが苦手な人でも、これくらいでしたら美味しく頂けると思います。

逆に辛いのが好きな人は、水を入れないか、もしくは水の量を減らすとそれなりに辛くなるのでは?と思います。ただし、激辛と言うのには遠く及ばない気がしますので、辛さを求めるのでしたら、あまり満足はできないかもしれません。その場合は中本に行ってください。笑

あとは、けっこう味が濃いめですので、水で薄めないと若干しょっぱいかもしれません。

そのあたり、味の調整をしつつ、好みに合わせたものに仕上げれば、かなり美味しく頂けるはずです。

 

勝浦タンタンメンを通販で

初めて食べた勝浦タンタンメンがほんとに美味しかったので、本場の味を食べに勝浦までまで行こうかと考え始めています。笑

僕は勝浦には、子供の頃に両親と旅行で行ったことがあるようですが、記憶も曖昧です。大人になってからは一度も行ったことがありません。ですので勝浦旅行、近々嫁に提案してみようかと思っています。笑

できれば現地でその味を食したいところではありますが、今回頂いたお土産バージョンも、もしかして通販で売られているのでは?と思い調べてみたところ、ありました。

 

こちらは3食入りの2箱セットです。計6食ってことですね。これなら4人家族でも大丈夫。

他にも、3食入りが1箱だけや、豪華な5箱セットなんてのもありました。

さらには、なんとこの勝浦タンタンメン、カップラーメンにもなってるみたいなんですよ。

 

僕はこちらのカップラーメンはまだ食べたことがありませんので、是非どんなものなのか、食べてみたくなりました。

お土産用の生麺の方は、僕は今回食べてみて文句なしに美味かったので、超おススメです。

もちろん味覚には個人差があると思いますので、絶対に美味い!とは言い切れませんけれど。笑

少なくとも僕としては、「かなり美味い」部類に間違いなく入るお土産でした。

次は是非、実際に勝浦にて、本場の勝浦タンタンメンを味わってみたいです。

 

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